26 7月 2014

3日目 パリ郊外へ ヴェルサイユ宮殿

娘の希望で、ヴェルサイユ宮殿へ向いました。

HOTEL DE VILLE から地下鉄と郊外線の RER を乗り継いで行きます。

今回はカルネ Carnet (郊外は別料金)を使わず、

往復乗車券(一人6.9€)を自動券売機で購入。

自動券売機の使い方は、ガイドブックやネットを検索すると出ていますが、

後ろに人が待っていると焦ってしまいますね。

乗車したのは2階建ての郊外線でした。
 

写真に写っているのがヴェルサイユ・シャトー駅(Versailes Chateau)。

人の流れと同じ方に行けば間違いないのですが、(横断歩道渡って右方面)

こちらの駅に到着すると、ガイドツアーの売り込みが待ち受けています。(赤いポロシャツ)

ただ、悪徳というのでもないようで、ツアー以外に入場券も販売していました。

宮殿の所のチケット売り場の列が長いといううわさも聞いていたので、

こちらでチケットを購入することにしました。約20分待ちで購入出来ました。

ちょうど上の写真を撮った所当たりのお店で、店内は下の写真です。


こちらでも列がありましたが、後から見た宮殿前の列の方が長かったです。

下の写真の左手手前にチケット売り場があります。

 

宮殿のチケットブースとどっちが早いかは分かりません。

その時々で変わってくると思いますが、もし連続した日にちで観光可能であれば、

ミュージアム・パスは利用価値があるので、購入をおススメします。

特に私は娘が18歳未満なので、入場料が無料の所が多く、待たせるだけ。

私の為に一緒に待ってもらってばかりで、時間の無駄を感じました。

長い列に並んで時間を無駄に取られるよりも効率的にまわれます。
 
館内に入る前に荷物検査(ドリンクは問題なし)、

その次に音声ガイダンスの機器を貸し出ししてくれる長い列があります。

その後やっと宮殿内に入れます。

まだ修復途中ですが特に問題なく見ることが出来ました。
入口は観光客でごった返していても、場所によってはゆったりした宮殿。
 

ツアー客の御一行様が見て回る場所はだいたい決まっていて、

各国の言葉が聞こえてきます。

個人客の場合、マップを頭に叩き込んでいても見て回るのは大変な事。

庭園の規模に驚かされます。

ヴェルサイユ宮殿を観光するのなら、1日は取りたいものです。


観光客でごった返しているところもあります。

昨日は余裕を見せていた私なのですが、年はごまかせない…

あまりの腰痛で歩き回ってみるのも限界になってきてしまいました。

情けない…はりきり過ぎたかな。


パリに戻って、スイーツ探し。

Rue Rambuteau(ランビュトー通り)にはスイーツのお店が色々あります。

 

 
 


 

明日から行動を別にする娘の希望でマカロンを購入。

ヨーロッパのスイーツは量り売りが多いですね。

マカロンは好きそうな味や色で選びました。

100gが7.5€。4個選んで、7.8€。

日本のパン屋さんやケーキ屋さん、見るからに大きさの違うものもありますよね。

量り売りスタイルは平等でいいですね。

エレベーターのない宿のデメリットは、一度降りたら上りが大変な事。

買い忘れのないようにしないと、体が持たない~!

とか言いつつ、宿に戻ると、シャワーをして気分スッキリ、夕食作りです。

 

娘がバター好き。乳製品が安く、美味しいフランス、カロリーも今だけは気にせず、

たっぷりのバターでポテトとサーモンムニエルを調理しました。

Pain de Sucre
14 Rue Rambuteau 75003 Paris
三ツ星レストラン「ピエール・ガニェール」のシェフ・パティシエを務めていた

カップルが独立し、マレ地区にオープンさせた人気のお店で購入しました。


マカロンは食後に、コーヒーと一緒に。

今日も一日満喫出来ました。